2002年より活動開始した、ISOP仕様音楽屋。
現在Liveでは、MC ISO×DJTeT 1MC1DJストロングスタイル。
横浜秘密工作員との噂もある。
ISO (MC/Produce)
MC ISOは言語表現を用いて脳内音楽を再現するMCである。
日々の音楽活動から偶発的に発生するプロジェクトをクリエイトするミュージックメイカーだ。
81年式エンジンを搭載したカスタムバイク、2000年にDOGULOKOCOを結成。
横浜を中心に都内、各地方(沖縄から北海道まで、2001年「祭」Frontact 等)年間100本以上のライヴをこなし、 横浜クラブB(当時BAY B BASE)ではレギュラーイベントをオーガナイズ。
数々の現場で仲間と技を磨き頭角を表して行き、MCとして自分の道を切り開いていった。
その荒々しいスタイルは「横浜新進アーティスト名鑑」(bmr.2001.No.275)にて取り上げられさらに活発化して行く。 ISOは音楽のさらなる化学反応を求めて2002年ISOP(アイエスオーピー)は結成された。 当時のメンバーは横浜近郊・都内のクラブシーンで個々に活躍していたDJ TET : 黒真珠 : Mr.Big Baby : makoto603 等を集結し、一時は1MC4DJの体型にもなった程である。
数々の構成を重ねライムと電子音(MPC&多数機材を導入した)で前衛的なLiveは話題を集め、 オーディエンスはもとより玄人から支持を受ける事となる。
2003年に自主制作EP<I.S.O.P.E.P>を発表。
横浜レコード店舗と代官山wenodのみの限定発売し生産800枚数即完売し、 当時の注目度の高さを如実に表し<異端>として紹介され独自の存在感を放つ際物として確立していった。
2004年以降は幾多のクラッシュが発生、ISOPは、破壊、再構築を繰り返し現在の形となった。
2007年にはレコードレーベル運営に興味を持ちエクスクルーシブ音盤のリリースを初め多岐に渡る活動を展開して行く。
2008年より<CONTRAX>をDJ KENTAと共に設立し音盤制作に本格的に乗り出す。
同年夏、楽曲『音楽力』CRAZY KEN BAND×Full Of Harmony×ISOfromISOPとして客演に抜擢される。

2009年横浜開港150周年記念 SUNSTAR TONIC PRESENTS 「HONMOKU MASSIVE」
に出演。同イベントは、CRAZY KEN BANDを筆頭にSKA-9,MIGHTY CROWN,FIRE BALL,
PAPA Bなど横浜を代表するアーティストが出演。
HONMOKU MASSIVE 記念 I.S.O.P.DEMO制作された500枚のデモCDは
数分の間に無くなり、横浜のダークホースとして謎に包まれたI.S.O.Pの存在、ACTは同会場で大きな話題を呼んだ。
今や、活動範囲はHIP-HOPの枠には留まらず、
己の感覚に従い音楽を追究するスタイルは、他に類を見ない孤高のMCである。

TET(DJ/Track Making/Scratch)
1981年、茅ヶ崎生まれ。中学、高校時代に地元茅ヶ崎の仲間と共に音楽活動を開始。2001年からISO、SHUNSUKEと共に、伝説のアブノーマルパーティ「サブテラテリブル」を主催するなどして横浜のアングラシーンに深く携わってきた。そこからさらに勢いを増すブラックミュージックへの傾倒ぶりが、音楽自体の愛着を培う一方で、ヒップホップ保守派がまくしたてる煮え切らない雰囲気を打開するべく、MPCを武器に自ら楽曲制作を開始する方向へ前進する。その、荒々しく衝動的なビートメイキングが、ISO的音楽観と著しく合致。以来ISOPの全てを創造し想像させる無類のトラックメーカーとして、スタイルを深化させてきた。ライブではターンテーブルやシンセサイザーを操り、エキセントリックな構図を描く。観念的ではなく、より直感的で、自己に忠実であり、計算されない創作行為を目指す魂のDJとして、ISOPの世界観を生で表現するうえでも、決して欠くことのできない重鎮的存在である。
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